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 天然資源の乏しい日本が21世紀を生き抜くには,科学・技術発展の先頭にたち,知の時代を切りひらいていく必要があります。このような先端的な研究を推進するには, 柔軟な発想を持った若い力が十分にその能力を発揮できる環境の整備が不可欠です。

 群馬大学では、平成22年度から科学技術振興調整費の補助を受け,新進気鋭の若手研究者のためのテニュア・トラック制を導入しました。
医学・生命科学分野と工学分野で十分なサポート体制を構築し,若手研究者が十分にその力をふるう場を提供します。テニュアを取得したのちは本学の中核的な研究者としてさらなる活躍が期待されます。 この機会を生かして世界中から群馬大学で大いなる課題にチャレンジしていただければと考えます。

学長あいさつ

理念・目的

群馬大学では,若手研究者が自立して研究できる環境を構築することを目的に「若手先端科学研究者の研究環境改革」プログラムを実施します。

 このプログラムは,次世代リーダー養成システムのモデルケースとして,学長・副学長のリーダーシップの下,既存の組織・研究体制の枠を超えた「先端科学研究指導者育成ユニット」を創設し,最先端の科学・技術研究を自立的に遂行できる若手研究指導者を育成する体制を確立します。

 このユニットには,テニュア・トラック(YA「Young Ambitious」教員,研究分野:先端医学・生命科学研究チーム,先端工学研究チーム)を導入しており,若手研究者を国際公募・選定し,十分な研究費と研究スペースを支援することにより,その自由な発想を最大限に活かすことで,若手先端科学研究者の研究環境改革を推進します。

 なお,研究の遂行に当たっては,メンター・アドバイザー制を整備し,若手研究者の自主性・独立性を尊重しつつ,研究を多面的に支援します。

 また,研究人材養成システム検討委員会を設立し,若手研究者を登用し業績に応じてステップアップさせるテニュア・トラック制の試みを大学全体の人事制度改革にフィードバックし,若手研究者の研究活動の活性化,人材の流動性の活性化を図るための体制を整えます。 

 将来的には,先端科学研究指導者育成ユニットを先端科学研究推進センターとして深化させ,若手研究者の独創的研究を早期に発展させ,研究成果を社会に還元できる世界的教育研究拠点を構築することを目的としています。

 理 念・目 的