ホームYA教員・スタッフ > 定方 哲史

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東北大学 理学部 生物学科 卒業

大阪大学 大学院医学系研究科 医科学修士課程 修了

東京大学 大学院医学系研究科 博士課程 脳神経医学専攻 修了

理化学研究所 脳科学総合研究センター 分子神経形成研究チーム 研究員

理化学研究所 脳科学総合研究センター 分子神経形成研究チーム 基礎特別研究員

群馬大学 先端科学研究指導者育成ユニット 先端医学・生命科学研究チーム テニュアトラック助教

群馬大学 テニュアトラック普及推進室 講師(独立、任期無し)

定方 哲史

講師(独立)

略 歴

先端医学・生命科学研究チーム

連絡先

TEL : 027-220-7968  FAX : 027-220-7909

メール: sadakata-1024@  

※ 迷惑メール防止のため@以降を省略しています。umin.ac.jpをつけて下さい。

医学・生命科学分野 定方研究室

受賞歴

2007年度 日本神経化学会 奨励賞受賞

2009年度 日本神経科学学会 奨励賞受賞

2009年度 日本神経内分泌学会 若手研究奨励賞受賞

実験室 

挨 拶

 私は脳の領域差に注目し、新規遺伝子のスクリーニングを行い、その中で得られたCAPS2遺伝子(研究内容参照)の解析を進めました。KOマウスの解析から自閉症との関連を疑い、自閉症患者のDNAの解析へと展開しました。実際に当時の梅ヶ丘病院を何度も訪れ、数多くの患者さんを紹介され、精神・神経疾患と遺伝子の関係に非常に興味を持つこととなりました。また、叔母がALSでなくなり、義理の母がパーキンソン病を患うなど、常に精神・神経疾患は私の中で身近なものとして存在し続けました。元々脳・神経に興味があった私は、疾患と遺伝子の関連の解析を自分の一生のテーマと決め、日々研究に勤しんでおります。医学教育に関しては、基礎を大事にし、自分の頭でしっかりと考えることのできる医療人の育成に努めていきたいと考えております。

実験室

実験室

実験室

解剖学用エリア

顕微鏡室

培養室

講 義

膜生理学と細胞内情報伝達の基本、分子病態学、生物学演習、医学研究発表チュートリアル、選択基礎医学実習「疾患モデルマウスの解剖学的解析」、医学基礎技術実習「イメージング技術実習」、医学基礎技術実習「細胞培養基礎技術実習」、医学基礎技術実習「小動物操作基礎技術実習」、教養講義「脳の科学」、教養講座「いのちとこころ」、他