髙 橋 昭 久

准教授

先端医学・生命科学研究チーム

放射線生物学分野

研究費

1998-2000年度 宇宙環境利用に関する公募地上研究 代表(8,706千円)

宇宙放射線によるDNA損傷の解析のための基礎的研究


2000年度 放射線影響協会 代表 (350千円)

重粒子線と温熱併用療法における基礎的研究


2001-2002年度 日本ハイパーサーミア学会 代表 (200千円)

温熱と放射線併用療法における基礎的研究


2002-2003年度 宇宙環境利用に関する公募地上研究 代表(4,788千円)

太陽放射光に対する生体が持つ光回復能力の限度


2002-2003年度 萌芽研究 代表 (2,700千円)

重粒子線特異的誘導新規p53非依存性アポトーシス関連遺伝子の探索


2004-2005年度 萌芽研究 代表 (2,700千円)

ハイパーサーミアによるヒストンH2AXのリン酸化機構の解明


2004-2006年度 基盤研究(B) 分担 (300千円)

NHEJ修復と線量率効果-どこまで線量率を下げられるか


2005年度 日本ハイパーサーミア学会 代表 (200千円)

温熱に対するDSB認識タンパク質の挙動


2006-2007年度 基盤研究(B) 代表 (10,100千円)

温熱による耐性獲得機構の解明


2006-2007年度 萌芽研究 代表 (2,700千円)

放射線誘導DSB認識タンパク質の挙動解明


2008-2010年度 基盤研究(B) 代表 (8,700千円)

温熱耐性獲得における細胞核ダイナミクス変化の解明


2008-2010年度 基盤研究(C) 分担 (300千円)

頭頸部がんにおけるmTOR阻害薬による放射線増感効果の基礎的研究


2009年度 日本ハイパーサーミア学会 代表 (100千円)

温熱誘導細胞死の基礎的研究


2009年度 国際癌治療増感研究協会 代表 (250千円)

がん細胞の温熱耐性獲得を抑制するしくみの解明


2009-2010年度 基盤研究(C) 分担 (200千円)

口腔がんにおける重粒子線照射によるp53非依存的アポトーシスのメカニズムの解明


2009-2010年度 基盤研究(B) 分担 (4,600千円)

放射線適応応答の分子機構の解明


2010-2012年度 挑戦的萌芽研究 代表 (2,800千円)

温熱による放射線増感機構の解明


2011-2013年度 基盤研究(C) 分担 (300千円)

頭頸部癌の浸潤・転移におけるEMTによる癌幹細胞活性化機構の解明


2011-2013年度 基盤研究(B) 代表 (14,000千円)

温熱によるがん幹細胞活性化抑制機構の解明


2012年度 JAXA WG活動 代表(3,100千円)

宇宙で暴露する線種による線量・線量率効果曲線の解析


2013年度 JAXA WG活動 代表(1,850千円)
宇宙で暴露する線種による線量・線量率効果曲線の解析


2014-2016年度 基盤研究(C) 分担 (300千円)

BRCA2のDSBを介した温熱誘導細胞死における修復経路の選択機構の解明


2014-2016年度 基盤研究(C) 分担 (300千円)

頭頸部癌における糖代謝異常とEMTシグナル活性化に伴う癌浸潤・転移機構の解明