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研 究 内 容


現在の病院は重粒子線治療加速器に代表される高度化されたハードウェア群や情報サーバにみられるオーダ連動されたソフトウェア群の中で診療が進められており、医療スタッフは医療の進歩と医療装置自体の進歩の両方から高度な操作と熟練を要求され続けている。またチーム医療は「システムと運用」の両面にわたるソリューションを求められており、マンパワーのみによる医療運用には限界が存在する:現在以上の高度化した医療を現場へ安全に展開するためには、個別の技術高度化ではなく「システム統合」「標準化」「自動化」を中心とし、ハードウェアとソフトウェアの境界を統合するための研究が必要である。

「システム・ドクター」としての医学物理研究をテーマとし、高精度重粒子線治療のビーム物理研究ならびに医学と物理学の境界で高度化と自動化を両立するシステム開発をテニュア・トラックでのテーマとした活動を行う。

鳥飼 幸太

助教

先端医学・生命科学研究チーム

医療情報学分野